婚活「あるある」お悩み

マッチングアプリで結婚までの期間に正解はない!焦りを整理して、自分らしい次の一歩を見つけよう

寝る前にスマホを開いて、「マッチングアプリ 結婚までの期間」って検索しちゃう。

付き合って半年。デートは楽しいし、連絡もちゃんと来る。でも、結婚の話になると「いつかね〜」で終わる。

そこに友達の結婚報告まで来たら…

え、私このままで大丈夫?

結婚の話したいけど、重いって思われたらどうしよ……

って、モヤモヤしますよね…。

まだ相手を探してる段階でも、「今から始めて、希望する時期に間に合うのかな?」って気になると思う。

この記事では、公開されている調査と、悩みを整理するためのケースを使って、結婚までの期間をどう考えればいいか話していくね。

マチアプで婚活をしていた元シェアハウスメイトの友人に許可をもらって体験談も掲載します♪

先に結論をいうと、マッチングアプリで結婚するまでの期間に、みんな共通の正解はないんです。

参考になる数字はある。でも、それ以上に大事なのは、あなたと相手が同じ方向を向いてるかどうか。

「何ヶ月なら安心?」だけじゃなく、「今、何を確かめたらいい?」まで、一緒に整理していきましょう。

この記事でわかること

マッチングアプリで結婚するまでの期間の目安と、数字に振り回されない考え方

「このまま待ってて大丈夫?」を整理する、相手と自分への確認ポイント

結婚の話を切り出して、次の一歩につなげる具体的な方法

まず結論|結婚までの期間は、月数だけで判断しなくてOK

調査の数字は「参考」であって、あなたの締め切りじゃない

ナイルが2025年に公表した調査では、マッチングアプリで出会って結婚した回答者332人のうち、交際期間が2年未満だった人は50.9%。

ほかの出会い方では33.8%だったから、この調査ではアプリ婚のほうが短い交際期間で結婚する傾向が見られました。

でも、ここはちょっと待って。

これって、「アプリを使えば半分の人が2年以内に結婚できる」って意味ではないんです。

すでに結婚した人に、結婚前の交際期間を聞いた結果で、「平均で2年かかる」という意味でもありません。

だから、「私、もうすぐ2年なのに進んでない……」って、自分を責める材料にはしなくて大丈夫。

数字は、ほかの人の進み方を知るためのもの。

あなたの恋愛にそのまま締め切りとして持ち込む前に、いったん分けて考えてみよう。

「アプリを始めてから」と「付き合ってから」は別の話

「結婚までの期間」って、どこから数えるかで全然違うの。

  • アプリに登録してから、相手と出会うまで
  • 出会ってから、お付き合いを始めるまで
  • 付き合い始めてから、結婚するまで

この3つ、いったん分けて考えよう。

今回の調査で示されているのは「交際してから結婚するまで」の期間。

相手探しにかかった時間も含めた、アプリ登録からのトータル期間ではないんだよね。

まだ相手を探してる自分と、すでに交際してる人を比べたら、そりゃ焦っちゃう。

まずは「私って今、どの段階?」って、現在地を確認するところからでOK。

見たいのは「いつか結婚したい」の、その先

結婚したい気持ちがあっても、先に相談しておきたいことは人によって違いますよね。

住む場所、仕事、お金、家族との関係。

ふたりにとって大事な条件が、まだ決まってないこともあると思います。

だから、期間だけで「本気じゃないんだ!」って決めつけるのは、ちょっと早いかも。

その代わりに見たいのは、話の具体性。

「仕事が落ち着いたら」って言われたら、いったん相手の話を聞いて、何が落ち着いたら進められそう? いつ頃、もう一回話せそう?

今すぐ入籍日が決まらなくても、ふたりで次の一歩を共有できてるか。そこをチェックしてみてくださいね。

「順調なのに不安」が膨らんだ話

楽しいデートなのに、帰り道はモヤモヤ

少しだけ、私が結婚前にシェアハウスメイトだった友人S乃ちゃんの出来事をご紹介。※掲載許可をいただいています

アプリで出会った相手と、交際して半年くらい。

週末にはごはんに行くし、誕生日もお祝いしてくれる。付き合ってること自体に、大きな不満はない。

でも、ある日のデート帰り。駅に向かって歩きながら、ふと思ったそうです。

「この人、私との結婚って考えてるのかな?」

ちょうど賃貸の広告が目に入って、「一緒に住むなら、こういう場所もよくない?」って言いかけたけど…

でも、言えなかった。

楽しかった空気を壊したくないし、微妙な答えが返ってきたら怖い。

結局、その日も「また来週ね!」でお別れ。聞きたいことは、心の中に残ったままでした。

相手に伝えてない期限を、自分だけで数えてた

友人S乃ちゃんは心の中で「付き合って1年までには、結婚の話が出てほしい」って思ってたそうです。

でも、その希望を相手には伝えてなかった。

相手からしたら、ふたりは楽しく付き合ってる。一方でS乃ちゃんの中では、「あと半年」「あと5ヶ月」ってカウントダウンが進んでいた。

そうなると、何気ない言葉まで気になっちゃうんですよね。

「来年、仕事忙しくなりそう」って言われたら、「え、結婚する気ないってこと?」

「今度、旅行行こう」って言われても、「旅行もいいけど、将来の話は?」

相手の本音を聞かないまま、期待と不安だけが大きくなっていきました。

必要なのは、察してもらうことより「私はこう思ってる」を伝えること

このケースで、「どうすればよかったのか?」という問いに試せるのは、いきなり「いつ結婚してくれるの?」って答えを迫ることではなく…

たとえば、こんな感じ。

私は、できれば1年くらいの間に結婚を考えたいなって思ってるんだ。あなたは今、結婚についてどう考えてる?

自分の希望を伝えつつ、相手の考えも聞く。まずは、そこから。

もちろん、理想どおりの答えが返ってくるとは限らない。

でも、聞いてみないと、「一緒に準備する」「もう少し待つ」「関係を考え直す」っていう選択肢も整理できない。

相手を急いで変えようとするより、ふたりの現在地を知る。そんな一歩を考えられますよね。

うまくいかない理由を分解|自分に聞いてみたい3つのこと

①「早く結婚したい」の中身、言葉にできてる?

「早く結婚したい!」って気持ちはあっても、何を望んでるのかは、まだぼんやりしてることもあると思います。

一緒に暮らしたい。
家族としての安心感がほしい。
子どもを持つことを考えてる。
周りの結婚報告を見て、置いていかれた気がする。

どの気持ちも、否定しなくてOK。

ただ、自分の望みが分からないままだと、相手に何を伝えたいのかも分かりにくいんですよね。

ここで、ひとつ質問。

「誰とも比べなくていいなら、私はどんな暮らしを、いつ頃から始めたい?」

答えはすぐにありありと思い描けなくても、目を閉じて想像してみると、ちょっとした理想の結婚生活の風景が思い浮かぶかもしれません。

「帰宅したら、今日あったことを話せる人がいてほしい」でも、「仕事も大切にしながら家族をつくりたい」でもOK。まずは、自分の本音を拾っていきましょう。

② 相手の言葉だけで安心してない?

「結婚は考えてるよ」って言われたら、うれしいし安心するよね。

でも、その言葉をどう具体的にしていくかは、また別の話。

住む場所を相談できる?
お金の使い方について話せる?
結婚前に準備したいことを共有できる?

全部をその場で一気に決めなくてもいい。でも、「考えてる」の先に何があるのかは、知っておきたいところ。

まずは自分に、こう聞いてみて。

「ふたりの間で、この1〜2ヶ月で、将来に向けて一緒に決めたことってある?」

何もなかったら、即アウトって話ではなく、「じゃあ、次にひとつ話してみるなら何?」って考えてみよう。

③ 嫌われるのが怖くて、自分の希望を後回しにしてない?

「重いって思われたくない」
「別れるくらいなら、今のままでいいかも」

そんな気持ちで、聞きたいことを飲み込んでない?

待つこと自体がダメな訳ではないんです。

でも、「自分で納得して待つ」と「怖くて聞けなくて、待ち続ける」は別ですよね。

ここでの自分への質問は、これ。

「この状態があと半年続いても、私は納得できそう?」

「それはしんどいかも」って思ったなら、その気持ちも大事にしてほしい。

相手のペースだけじゃなくて、あなたの希望も、ちゃんと話し合いの中に置いていいんです。

今日からできる対処法|まずは3つだけやってみよ

① 希望する時期と、その理由をメモする

まずは、相手に話す前の準備から。

一度簡単にまとめておくと、いざその時に慌てなくて済みます。

こういった話って、ふとしたタイミングでおとずれますからね。

スマホのメモでOK!この3つを書いてみてください。

  • できれば、いつ頃までに結婚したい?
  • その時期を希望する理由は?
  • 結婚前に、相手と確認しておきたいことは?

たとえば「来年までに」って書いたら、「なんで来年なんだろう?」って、もう一歩だけ考えてみるのがオススメです。

仕事の区切り? 住まいの更新? 家族を持ちたい気持ち?

理由が分かると、相手にも「ただ急かしてる」じゃなくて、「私にはこういう希望がある」って伝えやすくなるよ。

まだ相手探し中なら、「結婚を見据えたお付き合いを希望しています」って、アプリのプロフィールに自分らしい言葉で書くこともできます。

まずは、あなた自身の理由を確かめましょう!

② 落ち着いて話せるときに、ひとつだけ聞く

将来の話っていうと、聞きたいことがたくさん出てくると思います。

でも、最初から「結婚は? 子どもは? 家は? お金は?」って全部並べなくて大丈夫。

まずは、ひとつ。

「私は結婚を見据えて付き合っていきたいと思ってるんだけど、あなたはどう考えてる?」

切り出しにくかったら、先に「今度、これからのことを少し話せたらうれしいな」って伝えておく方法もあり。

相手を試すためにわざと連絡を減らしたり、ほかの人の存在をちらつかせたりすることは、ふたりの関係に溝ができてしまうかもしれないので要注意。

知りたいのは、相手の本音でしたよね。

だったら、駆け引きより言葉で確かめる方向にしてみましょう!

③「次にすること」と「もう一度話す時期」を決める

話し合ったからって、その場で結婚が決まらなくても大丈夫。

その代わり、「次、どうする?」をひとつ決めてみて。

次の休日に住む場所を相談する。
結婚前に必要な費用を、それぞれ調べてみる。
来月、もう一度気持ちを確認する。

小さなことでも、ふたりで納得して決めた行動ならOK。

相手が「まだ分からない」って言うなら、何が分からないのか、いつ頃なら考えられそうなのか、聞いてみてもいい。

期間だけじゃなく、話し合いができるか、約束を守ろうとしてるか、あなたの希望を尊重してるか。そこも合わせて考えてみてくださいね。

まとめ

マッチングアプリで結婚するまでの期間に、共通の正解はない。

調査の数字は参考になりますが、「私は遅れてる」「この期間までに決めなきゃ」って、自分を追い込むために使わなくて大丈夫。

大事なのは、あなたがどうしたいかを知って、相手と将来について話し合えること。

まずは、「私はいつ頃、どんな暮らしをしたい?」って、自分に聞いてみて。

それでも、「結婚の話、どう切り出せばいいか分からない」「このまま待ってていいのかな」って悩む時は、個別相談セッションをおすすめします。

相談セッションでは、希望する結婚時期や今の不安を整理しながら、相手に伝えたいこと、次にできることを一緒に考えていきます。

気持ちがまとまってなくても大丈夫。「何から話せばいいか分からない」ってところから、少しずつ言葉にしていきましょう!

まずは詳細ページで、相談内容・料金・所要時間をチェックしてみてくださいね♪

相談セッションの詳細・お申し込みはこちら

ふか丸

バツイチ子なしでの婚活を経験。 マッチングアプリや婚活パーティーでの自己流婚活に疲れ、結婚相談所へ入会。 結婚相談所の仲人さんのサポートで自信が持てたタイミングで、優しくて素敵な人と結婚できました! 当サイトでは、筆者が婚活中に「あったらよかったな」と感じた情報を中心に発信し、婚活お悩みをサポートしていきます。

-婚活「あるある」お悩み