帰り際には「また会おう」って言ってくれたし、お礼のLINEにも返事は来た。でも、日程の話になるとなんか曖昧……。
これ、モヤモヤしますよね…。結婚を考えて出会いを探してるなら、「このまま時間だけ過ぎるのはイヤなんだけど!」って焦る気持ちもあると思います。
でも、最初に伝えたいのは、2回目に進まなかったからってあなたに魅力がないわけじゃないってこと。
婚活って、相手に気に入られるためのオーディションじゃないので、大事なのは、お互いに関係を育てたいと思えるか。
「私の何がダメだったんだろう」って責める前に、相手選びや会話を一緒に振り返ってみましょう♪

マッチングアプリで2回目に進まない=脈なし?
見直したいのは、この3つ。
- お互いに、結婚を見据えた出会いを求めてた?
- 初デートで、安心して話せるやりとりができてた?
- 「また会いたい」を具体的に伝えられた?
初デートで「この人と結婚するか」を決めなくて大丈夫。
まずは「もうちょっと話してみたいな」「一緒にいて無理しなくていいな」って思えるかを確かめる時間にしよう。
ただ、見直すポイントは人それぞれ。
相手に合わせすぎちゃう人もいるし、結婚への焦りから確認を急いじゃう人もいる。
そもそも相手と目的が違ったなら、会話だけ工夫しても難しいことはあるんです。
だから、全部を「私のせい」にしないでくださいね。
こんなデート、心当たりない?
休日の午後、駅近のカフェで初デート。
相手のプロフィールには「いい人がいれば結婚したい」って書いてあるし、メッセージも丁寧。
「今回はちゃんと結婚につながる出会いにしたい!」
そう思って、気になることを一生懸命聞く。
「結婚はいつ頃したいですか?」
「結婚したら、どこに住みたいですか?」
「共働きについてはどう思いますか?」
相手は答えてくれる。でも、だんだん向こうからの質問が減ってきた。
それでも帰り際に「また会いましょう」って言われたから、「よかった、次もあるかも♡」って安心したのに……
次の日程は決まらない。
「え、聞きすぎた?でも婚活なら大事な話じゃない?」
大事な話なのは間違いないんです…!
ただ、振り返りたいのは、結婚の話をしたことそのものじゃなくて、会話がお互いのやりとりになってたかってところ。
相手の答えにリアクションしてた?自分の考えも伝えてた?
相手があなたを知る時間もあった?
「やらかした〜!」って決めつける前に、会話を小さく分けて見てみよう。
次の章で詳しく説明します♪
マッチングアプリで2回目に進まないのはなぜ?
1.結婚への温度感が、相手と違ってたのかも
「いい人がいれば結婚したい」って、どのくらい具体的に考えてるかまではわからないんだよね。
あなたは結婚を見据えて相手を知りたい。
でも相手は、まず恋人がほしいと思ってる。
その違いがあると、話の受け取り方も変わってくる。
ここ、ちょっと振り返ってみて。
- 自分が結婚を見据えて活動してること、伝えてた?
- 相手自身の言葉で、結婚への考えを聞けてた?
- 曖昧な返事を「きっと同じ気持ちだよね」って解釈してなかった?
「私と付き合えば、そのうち結婚を考えてくれるはず!」って期待したくなることもあると思う。
でも、まずは今の相手の考えを知ろう。
あなたの希望を小さくして合わせる必要はないですよ!
2.「相手を知る」より「条件の確認」が多くなってない?
住まい、仕事、お金、家事。結婚を考えるなら、どれも大切。
ただ、初回で全部チェックしようとすると、会話が面接っぽくなっちゃうこともあるんだよね。
反対に、嫌われたくなくて「私もそう思います!」ばっかりになると、あなたの考えが伝わらない。
- 相手の答えだけじゃなく、その理由にも興味を向けてた?
- 自分の考えを少しでも話せてた?
- 「条件に合うか」の確認が会話の中心になってなかった?
目指したいのは、「あなたはどう考える?私はこう思うんだ」って話せること。
条件を調べるだけじゃなく、考え方を知る時間にしていこう♡
3.「また会おう」で、次の約束が止まってる
「また会おう」って言われたら期待するよね。わかる。
でも、その一言だけだと、予定までは決まらないんだよね。
自分から誘うのが怖くて待ってたのかもしれないし、相手が関係を進めるか迷ってたのかもしれない。
- 自分から「また会いたい」って伝えた?
- 相手も日程や場所を考えてくれた?
- 都合が合わないとき、別の日を提案してくれた?
あなた一人だけが、会話も予定も頑張って進めてないか。そこも見てみてね。
婚活でも、まずは恋人候補として会話しよう
結婚の意思は伝えてOK。でも、初回で全部確認しなくていい
「結婚したいなら、早めに確認しなきゃ!」って思うよね。
遠回りしたくない気持ち、わかります…!
でも、結婚への意思を伝えることと、結婚後の条件を全部確認することは別なんだよね。
最初は、こんな伝え方でも大丈夫。
「私は、結婚を見据えてお互いを知っていける人と出会いたくて、アプリを使ってるんです。〇〇さんは、どんな出会いを探してますか?」
目的を伝えたら、あとは人柄や好きなことも知っていこう。
「条件に合う?」の前に、「どんな人なんだろ?」って話してみよう
たとえば相手が「休日は料理することが多い」って話してくれたとき。
いきなり「結婚後も料理してくれますか?」って聞く前に、まずはその話を楽しんでみて。
「え、料理するんだ!何作るの?」
「それおいしそう〜!私は〇〇が好きだから、聞いてたらお腹すいてきた(笑)」
結婚に関係なさそうな話でも、相手の好きなことや日常を知るきっかけになるよ。
「この人ともっと話したいな」って思えるかも、ちゃんと大切にしてね。
質問だけじゃなく、あなたの話も少ししよう
相手の話を聞くのは大事。でも、聞き役に徹しなくていいんだよ。
相手が「休日は家でゆっくりしたい」って言ったら、
「家でのんびりするのもいいよね。私は散歩に出るのも好きなんだけど、予定を入れない日もほしいタイプ!」
こんなふうに、自分のことも少し伝えてみて。
違いがあっても、すぐに「合わない!」って決めなくて大丈夫。
「一緒に過ごすならどうかな?」って、少しずつ知っていこ。
「選ばれるかな?」より「私もまた会いたいかな?」
デート後って、つい「相手にどう思われたかな?」ばっかり考えちゃうよね。
でも、あなたの気持ちはどうだった?
- 無理に笑ったり、話を合わせたりしてなかった?
- 自分の考えを言えた?
- 相手もあなたに興味を向けてくれた?
- もう少し話してみたいと思った?
婚活は、相手に選ばれたら成功ってわけじゃないよ。
あなた自身が「この人と関係を育ててみたい」と思えるかも、同じくらい大切にしよ。
次につながる誘い方と、追いかけすぎない見極め方
お礼のLINEは、心に残った話を一つ添えよう
「今日はありがとうございました!」だけでもお礼は伝わるけど、会話の内容を一つ添えると、あなたの気持ちが伝えやすくなるよ。
「今日はありがとう!旅行の話、もっと聞きたかったな。おすすめしてくれたカフェも気になってる♡」
長文で感想を全部送らなくて大丈夫。
「どの時間が楽しかったか」「何に興味を持ったか」を、短く伝えてみてね。
また会いたいなら、具体的に誘ってみよう
「誘ってくれないかな〜」って待つだけじゃなく、自分から伝えてみるのもあり。
「話してたカフェ、今度一緒に行かない?来週か再来週で、空いてる日ある?」
行き先や日程があると、相手も返事を考えやすいよ。
ここで大切なのは、絶対にOKをもらうことじゃない。自分の「また会いたい」を、わかりやすく伝えることだよ。
返信の早さだけじゃなく、予定を一緒に決めてくれるか見よう
返事が遅いと、不安になるよね。
でも、見るところを返信速度だけに絞らないで、「会うために一緒に動いてくれるか」も確認してみて。
「その日は難しいけど、翌週ならどう?」って別の日を提案してくれるか。
場所や時間を一緒に考えてくれるか。
一通のLINEで決めつけず、やりとり全体を見てみよう。
曖昧な返事が続くなら、一人で頑張り続けなくていい
何度聞いても「また予定わかったら連絡するね」のまま。代わりの日も出てこない。
そんなときは、いったん距離を置いても大丈夫。
やらなくていいのは、何度も追いLINEをしたり、「私の何がダメでしたか?」って説明を求め続けたりすること。
相手の本当の理由がわからなくても、今の関係を続けるかは考えられるよ。
あなた一人が頑張らないと進まない関係を、無理に育てなくていいからね。
ひとりで整理しにくいなら、一緒に考えよう
「毎回初デートで終わるけど、何を変えたらいいかわからない」
「相手に合わせすぎて、自分がどんな結婚をしたいのかわからなくなった」
そんなときは、一人で反省会を続けなくて大丈夫。
婚活相談のセッションでは、たとえばこんなテーマを一緒に整理できます。
- 結婚相手に求める条件と、結婚生活で大切にしたいこと
- 初デートで無理をしてしまう場面や、会話の進め方
- デート後のLINEと、次の誘い方
- 関係を続けるか、距離を置くか迷っている理由
自分のパターンを知って、次の行動を考えたい人に向いている相談だよ。
一方で、「必ず2回目に進める方法がほしい」「相手を思いどおりに変えたい」という希望には応えられません。
申し込み前には、案内ページで相談内容・料金・所要時間・キャンセル条件・個人情報の取り扱いを確認してね。
相手とのメッセージを共有するときも、名前や連絡先は伏せて大丈夫。
うまくいかなかった出会いがあっても、結婚したい気持ちまで諦めなくていい。
「私は、どんな人とどんな暮らしを作りたいんだろう?」
そこを大切にしながら、次の一歩を一緒に考えていきましょう。