アプリでの婚活、ドタキャン続きで心がすり減っていませんか?
私も、マッチングアプリで何度もドタキャンされたり、音信不通になったりして、「私に魅力がないのかな」と自信をなくしていました。
そんなときに思い切って飛び込んだのが、結婚相談所ツヴァイ。
この記事では、アプリ婚活でドタキャン続きだった私が、ツヴァイに入って安心して婚活をリスタートできた理由や、良かったところ、ここは向き不向きがあるあも?と感じたところも含めて正直にお話しします。
アプリ婚活に疲れたけれど、大手の結婚相談所ってどうなの?と迷っている方の参考になればうれしいです。
contents

アプリ婚活でドタキャン続きだった頃の私

アプリで婚活をしていた頃、私はとにかく「ドタキャン」と「音信不通」に悩まされていました。
前日までは普通にやりとりをしていたのに、当日の朝になって急に
「ごめん、急な予定が入ってしまって…」
とキャンセルされ、そのまま連絡が途絶えることも珍しくありませんでした。
中には、待ち合わせ場所に向かう電車の中でブロックされていたことに気づき、
スマホの画面を見ながら「えーー...」と一人で苦笑いするしかない、なんてこともありました。
しかも、やっと会えたと思ったらいきなり触ってきたり、食事後強引にホテルに連れて行かれそうになったり…。
こういうことが何度も続くと、
「私、そんなに魅力ないのかな」「プロフィール写真が悪いのかな」「隙を与えすぎなのかな?」
と、どんどん自分を責める癖がついていきました。
本当は、相手のマナーや本気度の問題だと頭では分かっているのに、
「ドタキャンされた=私に原因がある」と受け取ってしまうんですよね。
初めて会う日の前日は、楽しみよりも「今度はちゃんと来てくれるかな…」「なんか変な事ないといいな」という不安の方が大きくなっていました。
それでも、アプリをやめられなかったのには理由があります。
「こんなにたくさんの人と出会えるのはアプリだけかもしれない」「もしかしたら次の人こそはちゃんと会ってくれるかも」
と、どこかで期待していたからです。
登録も無料または格安、メッセージも気軽、スキマ時間で出会いを探せる――そういう“手軽さ”に支えられながらも、心のどこかではずっと消耗していました。
メッセージのやりとりが増えれば増えるほど、
「またドタキャンされたらどうしよう」「今度も会う直前で消えちゃうのかな」
と、楽しみよりも怖さの方が大きくなっていきました。
気づけば、スマホに届いた通知に胸が高鳴ることはなくなり、「どうせまた続かないんだろうな」と、どこか冷めた目でアプリを開くようになっていたのです。
ツヴァイへの入会を決めたきっかけ

アプリ婚活で不遇が続いていた頃、「このままアプリだけ続けていて、本当に結婚できるのかな?」と、ふと我に返る瞬間がありました。
年齢だけを静かに重ねていく感覚と、
「でも、今やめたら出会いがゼロになってしまうかも」という怖さの間で、ずっと揺れていたんです。
決定的だったのは、ある日またドタキャンされたあとに、帰り道でふとスマホの画面を見たときでした。
いつも見ているXやインスタのタイムラインには、キラキラした幸せ報告や日常が綴られていて、その中にいる自分だけが取り残されているような気がして…。
「あーなんでだろう…」と急に涙が出てきました。
「このままずっと、知らない誰かの気分に振り回され続ける婚活はもう嫌だ」
と心の底から思った瞬間でした。
その頃から、「ちゃんと身元が分かる人とだけ会いたい」「結婚の意思がある人とだけ話したい」と考えるようになり、結婚相談所について調べ始めました。
正直、最初は「結婚相談所=必死すぎる」「料金が高そう」というイメージがあって、私にはまだ早い気がしていました。
それでも、アプリの疲れが限界に近づいていた私は、
「一度くらい話を聞くだけなら…婚活状況も暗雲立ち込めてるし」
と、自分に言い訳しながら情報を集めていきました。
ツヴァイを知ったのは、TVCMでした。電車の中吊りでも時々見かけたり。
「アプリから乗り換えて楽になった」という声や、「ちゃんと結婚を考えている人とだけ会える」という言葉が、当時の自分の気持ちにすごく刺さったんです。
さらに、多くの結婚相談所がそうですが、無料で相談ができると知って、
「こんな私でも本当に結婚できるのかなぁ…一回行ってみようかな」
と、ようやく一歩踏み出す気持ちになれました。
実際に無料相談で話を聞いてみると、まず驚いたのは「ちゃんと私の話を聞いてくれる人がいる」ということでした。
アプリでは、プロフィールと数行のメッセージだけで判断されていたのに対して、ツヴァイでは、これまでの婚活のことや、結婚に対する気持ち、理想の生活まで丁寧にヒアリングしてもらえたんです。
「ここなら、私一人で頑張らなくてもいいのかもしれない」と感じたことが、入会を真剣に考え始めた大きなきっかけでした。
もちろん、入会金や月会費など、お金のことが気にならなかったわけではありません。
でも、アプリで消耗し続けている時間やメンタルを考えたときに、
「アプリのほうが安いから選ぶ」のではなく、「ちゃんと結婚に近づける場所を選びたい」と思うようになっていました。
最終的には、「このままアプリでなんとなく時間を使うより、一度本気で環境を変えてみたい」という気持ちが、ツヴァイへの入会を決めた一番の理由でした。
いよいよツヴァイでの活動スタート!最初の印象は?

ツヴァイへの入会を決めたあと、正直なところ、ワクワク半分・不安半分という気持ちでした。
「本当に出会いはあるのかな」「また同じように疲れるだけだったらどうしよう」と思いながらも、アプリとは違う一歩を踏み出した自分を、少しだけ誇らしく感じてもいました。
入会手続きでは、プロフィール作成や希望条件の確認など、思っていた以上に細かく質問されました。
最初は「こんなに話さないといけないの?」と戸惑ったのですが、
同時に「ここまで丁寧に聞いてくれるなら、変なミスマッチは減りそうだな」とも感じたのを覚えています。
アプリのように、自分一人で写真を選んで、自己紹介文を考えて…と悩む時間が減ったのは、大きな安心材料でした。
実際の紹介が始まると、まず驚いたのは「最初から結婚を前提に話ができる」という感覚でした。
アプリのように、「そもそも結婚する気があるのかどうか」から探る必要がなく、お互いに「結婚を視野に入れている」という前提で会話ができるのは、とてもラクでした。
条件や価値観も事前にある程度共有されているので、「会ってみたら全然違った」という大きなギャップも少なかったです。
そして一番ホッとしたのが、「ドタキャンの不安がほとんどなくなった」ということでした。
待ち合わせの前日になっても、「どうせ来ないんじゃないか」という怖さが出てこない。
当日も、連絡が途絶えることなく、静かに、でも確実に会える――それだけで、今までどれだけ不安と戦っていたかに気づかされました。
もちろん、ツヴァイに入ったからといって、いきなり全員と相性が合うわけではありません。
「いい人なんだけれど、結婚相手としては違うかも」と感じることもあれば、逆に相手からお断りされて落ち込む日もあります。
それでも、アプリ時代のような理不尽なドタキャンや、理由も分からないフェードアウトに比べると、「ちゃんと向き合ってくれている」という安心感が、私の心の土台を少しずつ安定させてくれました。
ツヴァイで安心して活動できた理由

ツヴァイでの活動がしばらく続いた頃、「あ、そういえば最近ドタキャンされてないじゃん」とふと気づく瞬間がありました。
音信不通なんてこともない。
アプリ時代には当たり前のように起きていたドタキャンや音信不通が、ツヴァイに変えてからはなくなっていたんです。
一番大きかったのは、「最初から結婚の意思がある人だけが活動している」という安心感でした。
アプリでは、なんとなく恋人探しだったり、暇つぶしだったり、既婚者が紛れていたり…と、本気度も目的もバラバラ。
ツヴァイでは、そもそも登録の段階で結婚の意思があることが前提なので、「会うつもりなんてなかった」という人に振り回されることがなくなりました。
さらに、身元がきちんと確認されていることも、私にとっては大きなポイントでした。
アプリのプロフィールは、本当かどうか確かめようがありませんが、ツヴァイでは年収や学歴、職業などがきちんと確認されたうえで掲載されています。
「嘘をついてもすぐバレる」という土台があるからこそ、ドタキャンのような無責任な行動をする人自体が少ないのだと感じました。
紹介の流れも、アプリとは大きく違いました。
アプリでは、マッチングしたとしても、お互いが「とりあえず話してみるか」程度の温度感で、会うまでに気持ちが冷めてしまうことも多かったです。
一方ツヴァイでは、事前にプロフィールを見たうえで「実際に会ってみたい」とお互いが思ってからお見合いが組まれるので、
会う段階までの気持ちのブレが少ないと感じました。
また、何かあったときに相談できる相手がいることも、心の安定に大きく影響しました。
アプリでは、ドタキャンされても文句を言う相手も、気持ちを吐き出す場所もなく、「またやられた…」と一人で抱え込むしかありませんでした。
ツヴァイでは、「実は前の方とのお見合いでこんなことがあって…」と担当者に話すと、一緒に原因を整理したり、次にどう活かすかを考えてくれたりします。
「一人で頑張らなくていい」と思えるだけで、ドタキャンやお断りを受けたときのダメージがかなり減りました。
結果として、私はツヴァイでの活動を通して、「会えるかどうかビクビクする婚活」から、「予定通りに会えるのが普通」という状態に変わっていきました。
一回一回の出会いに対して、変に構えたり、必要以上に期待しすぎたりすることが減り、
「淡々と、でも前に進んでいる」
という感覚を持てるようになったのです。
ここはチェックしてほしい、あなたとツヴァイの相性

ここまでアプリと比べたときのツヴァイの良さを書いてきましたが、もちろん完璧だとは思っていません。
実際に活動してみて、「ここは人を選ぶだろうな」と感じたポイントもいくつかありました。
まず一つ目は、アプリに比べると「気軽さ」がないことです。
当然ですが、ツヴァイはアプリのように、暇なときにサッと開いて「とりあえずいいねしてみる」という使い方はできません。
紹介やお見合いの申し込みには、それなりに準備と気持ちのエネルギーが必要なので、「なんとなく誰かと話したいだけ」という人には重く感じるかもしれません。
二つ目は、費用面です。
アプリは月数千円で使えるものが多いですが、ツヴァイは入会金や月会費など、それなりの金額がかかります。
私自身、「もし結果が出なかったらどうしよう」「お金だけ払って終わったら嫌だな」という不安は正直ありました。
だからこそ、「とりあえず登録だけしておこう」という軽い気持ちで始めたい人よりも、「本気で結婚に近づきたい」と覚悟が決まっている人のほうが向いていると感じます。
三つ目は、「自由度」の部分です。
アプリでは、自分の好きなタイミングで、好きな相手にメッセージを送り、マイペースにやり取りができますよね。
一方ツヴァイでは、紹介のペースやお見合いの進め方にある程度ルールがありますし、担当者と相談しながら進めていく部分も多いです。
「全部自分のペースで決めたい」「誰にも干渉されたくない」というタイプの方だと、窮屈に感じる瞬間があるかもしれません。
そして最後に、これは人によりますが、「結婚を強く意識している人が多いからこそのプレッシャー」もありました。
アプリでは、いい意味でも悪い意味でも “ゆるい出会い” が多いのに対して、ツヴァイでは「リアルな結婚のイメージ」という目線で相手を見ることになります。
その分、一つ一つのご縁を真剣に考える必要があるので、「今はまだざっくりとしたイメージしかない」という段階の人は、最初は少し疲れてしまうこともあると思います。
でも、そんな時ももちろん相談員さんや担当者さんに相談できますよ!
とはいえ、これらの「人を選ぶ点」は、裏を返せばツヴァイの強みでもあります。
気軽さよりも安心感を優先したい人、自由度よりも伴走してくれる存在がほしい人、
月額の安さよりも “結果に近づく確率” を重視したい人にとっては、むしろプラスに働く部分だと感じました。
アプリに疲れている女性へ伝えたいこと

もし今、アプリを開くたびにため息が出てしまうなら、それは「あなたが悪いから」ではなく、ただ単にその環境が合っていないだけかもしれません。
私も、何度もドタキャンや音信不通を繰り返されるうちに、「私に魅力がないからだ」と自分を責め続けていましたが、ツヴァイで活動してみて分かったのは、「きちんと向き合ってくれる人がいる場所を選ぶこと」の大切さでした。
アプリが合う人は、スピード感や気軽さを楽しめる人だと思います。
一方で、私のように小さなことを全部真に受けてしまったり、ドタキャン一つで何日も引きずってしまうタイプの人は、どうしてもメンタルの消耗が大きくなりがちです。
そんな人ほど、最初から結婚の意思がある人だけが集まっている環境に身を置いたほうが、実はラクに呼吸できることもあります。
もちろん、ツヴァイに入れば誰でも必ず結婚できる、なんてことは言えません。
活動していれば、うまくいかないことや、期待はずれに終わるご縁もあります。
それでも、少なくとも「会えるかどうか分からない相手」に振り回されることがなくなっただけで、
私は自分のことを嫌いになる回数がぐっと減りました。
「このままアプリ婚活を続けるのがしんどい」と少しでも感じているなら、
一度アプリ以外の選択肢――たとえばツヴァイのような結婚相談所の無料相談や資料請求だけでも試してみてほしいなと思います。
大事なのは、「結婚したい」という気持ちをすり減らし続ける環境に、自分を縛り付けたままにしないこと。
自分の心が少しでも軽くなる場所、自分を大切にしながら婚活を続けられる場所を選んであげることが、
結果的に一番の近道になると、私は自分の経験から感じています。